石川県異業種交流協同組合|石川県の技能実習生受入の監理団体

受入企業の現地での採用の同行・サポートから、日本国内での日本語教育、生活指導、各種手続き代行、トラブル対応等、受入企業の実習生受入れに必要な環境づくりを全面的に支援しています。

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充実した支援

実習生を支援する多様なアクション

実習生を支援する多様なアクション

技能実習生には、日本で学んだ技術や知識を母国に持ち帰って、母国の発展へとつなげるという責務があります。

石川県異業種交流協同組合では、技能実習生が母国の発展のため、また自身の人生をより良くするために、たくさん学び、大きく成長して、無事に実習期間の満了を迎えてほしいと願っています。

そのために、技能実習生の技術や知識の習得を応援し、また受入企業がそのための環境を整える様々な支援を行っています。

充実した語学学習

実習生は入国前に4~5か月間、送出機関にて日本語をしっかり学んできます。

また、来日後は石川県異業種交流協同組合にて経験豊富な日本語教師が約1か月の講習を実施。入社後の生活や仕事上のコミュニケーションに必要な日本語を日本の習慣等を通して学び、さらに知識を深めています。

実習開始後も、受入企業によっては日本語の日記や日報の添削をしたり、朝礼で一言スピーチ等の機会を設けたりと、実習生の日本語学習をサポートしています。
在日中に日本語が格段に上達する実習生も少なくありません。

技能の習得実績

技能検定実績

技能実習1号、2号、3号では、各段階において到達すべき目標が設定されています。次の段階の実習を行うには、その目標を達成することが必要です。

石川県異業種交流協同組合では、実習している職種の技能検定に合格することを目標とし、日々技術の習得を目指しています。当組合では、ほとんどの実習生が検定に合格し、次の段階の技能実習を行っています。

企業と実習生の橋渡し

石川県異業種交流協同組合は、企業と実習生とのコミュニケーションがスムーズに行えるように、常にバックアップしています。

特に、慣れない環境で生活を送る実習生が職場や私生活での不安や悩みを抱えているときには、当組合の通訳が実習生の思いを真摯に聞き、実習生と受入企業の双方の事情を理解している当組合が間に立つことで、受入企業と共に解決に努めています。

また、受入企業側から実習生へ重要な通達がある時や、実習生と面談を行いたい場合には、通訳が同席いたします。実習生が母国語でしっかり理解することで、受入企業との間に食い違いが生じず、問題を未然に防いでいます。

実習生の相談にきめ細かく対応

実習生の相談にきめ細かく対応

石川県異業種交流協同組合では、受入企業と協力して実習生をしっかりサポートしています。

受入企業には、実習生の態度等の異変に気付かれた時には、当組合にもお知らせいただくようにお願いしています。実習生が深刻に悩んでいる場合もあるからです。些細なトラブルや悩みが大問題に発展する前にしっかりとケアを行います。

また、当組合では隔月で実習生の寮を訪問し、普段の生活や実習生の様子を実際に見に行くことで、小さな変化やトラブルも事前に把握し、細かくサポートしています。受入企業にも毎回報告し、情報共有いたします。

さらに、実習生には入国時にメッセージングアプリに登録してもらい、組合からの連絡手段として、また実習生からの相談窓口として活用しています。

文化・風習も学びます

入国後講習時には、日本の文化を知るために金沢城や兼六園の見学に行きます。
また、地域社会で生活するうえで欠かせないゴミの分別については、エネルギーセンターで実際の処理場を見ながら学んでいます。

さらに、石川県異業種交流協同組合では、受入企業が行うイベントのサポートも行っています。お花見会やBBQ等のイベントで実習生を含む社員同士の親睦を深めたり、地域のお祭りや防災訓練に参加し、地域の人たちと交流したりしています。楽しいイベントの中でお互いをよりよく知ることもできるでしょう。

石川県異業種交流協同組合

〒921-8051 石川県金沢市黒田一丁目276番地1

TEL 076-227-9991
FAX 076-214-3244

営業時間 8:30~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日

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